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中国建材

3.6%騰げ?
もっと騰がんないの?
やっぱり123%も増益ってのは おり込み済みだったようね...

ま、次の決算に期待しますか。

のんびりのんびり...
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by あにぅ  at 21:56 |  中国建材 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中国建材の中間決算

赤字転落?
うそ? 
じょうだんでしょ?
みんないい決算のこの業界で なんでちみだけ?
   
え?
非流通株?
それにお金つかったの?
それがなかったら おかねもうかったの?
123%増益?
 
それって すごいよね?
ていうか けっこうすごいよね?

でもね 株価大きく下がったよ。
終値では もどしたけど。
  
これだけいい決算でプラマイゼロ?
この特損って一時的なものでしょ?
本業は絶好調だよね?
  
おり込み済みだったの?
  
今日の株価の反応はなんなの? ねえ?
by あにぅ  at 22:53 |  中国建材 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

漢国置業(0160)

PER 2.5?
やっすー   記念だ   買っちゃえ
  
ってことで買いました。 漢国置業

不動産は買わないつもりでしたが
このところ引き締めの影響で下げた不動産に
少額ですが短期売買を仕掛けてみます。

この会社、ここ3年くらいは地道に利益あげてるようです。
   
PER低さにかぶりつく私のような人が
ひろーい世界にはもう少しくらいはいるでしょう。
  
ちなみに 万科企業も少し前にチョイ買いしました。
こっちは配当金ももらいました。
頭ぶつけて下げはじめたら 売るつもりですが
下げはじめたらいっきにいくので 注意が必要です。
短期は反射神経が必要ですね。
by あにぅ  at 22:01 |  漢国置業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中国建材(3323)

不動産関係は上げ下げ激しくてバクチ的なのでパスし
今の不動産好況に川上で乗れる銘柄ということで
建築資材の大手であるここに目がいきました。

石膏ボードで中国1位 ガラス繊維ではアジア1位というのは
国内シェアトップ好きの私をぐらぐら揺さぶりました。
建築ラッシュはまだまだ続くし、不動産の値が下がっても
建築資材の値は同じようには下がらんだろって思いました。
最近のIPO銘柄のパフォーマンスの良さも気になっていたので
えいやっと3.5で飛び乗りました。

そしたら下げる下げる...
業績いいのにそんなバンジージャンプみたいに下げることないだろって
つっこみつつ、ゴムのひもがどこで伸びきって戻ってくるのかを
じっと見守ってました。
でも2.2(-40%、たった2ヶ月で(ToT))までいったときは
アイヨ~!!!ダオメイアー!ってかんじで損切りも考えました.

その後 やっとこさ じわじわと戻してきました。
そこで 用意していたナンピン玉を投げつけてやろうと
ブンッと手を振るのですが
なぜか玉が手からはなれましぇん...
完全にビビリです (;一_一)

“また下がってっちゃうんじゃないの?
損失に損失を塗り重ねたら どんな色になっちゃうの?
今はただの赤だけど ぐんじょう色にみどりとむらさきと
毛虫の体液まぜたような色になっちゃうんじゃないの?“
と頭の中で悪い子がささやきます。

手から玉をやっと引き離したのは 底値反発をしてから
一ヵ月後の7月20日でした。
株価は底から20%以上も騰がってましたとさ...(2.7)
めでたくなし めでたくなし...

その後 上げも下げもせず じりじりで 今に至ります。

中間決算でおまえの実力見せたれやー! こらー!
by あにぅ  at 23:53 |  中国建材 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

六福集団(0590)のつづき

前回、話がそれて 肝心の会社のことを書き忘れました (^_^;)

この会社は中国企業情報2006年上期版によりますと
業績もまずまずだし、自己資本比率も8割超えてるし
世界中から電子商取引で仕入れてるらしいし
新工場作って生産能力3倍になるっていうし
本土にもどんどんフランチャイズで出店していくらしいしと
いい事づくめでした。

なのに株価が前年の半分近くまで下がってきてるので
お、割安!かっちゃおってことで
買いました。

ですがほかの株が上げ上げなのに
これだけが下げ下げ...

ん? と不審に思い、ちょっと調べてみると
参考にした本が出た後の決算で 大幅減益を発表してる(@_@)
しかも減益の主要因は店舗家賃の高騰らしい(じゃ 当分ダメじゃん!)
こりゃまいった。 完全にあとの祭りでげす。
買う前にはきちっと調べなさいという教訓を得ました...

せっかく買ってすぐ売るのもなんだし、
配当高いし、業界自体はよさそうなので
とりあえずアホアホアホールド

超小型株なのでなんかあればなんかなるでしょう
サプライズ爆弾炸裂して(願)
by あにぅ  at 06:47 |  六福集団 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

六福集団(0590)

宝飾品を扱う会社です。

中国人の腕時計等のみえっぱり度は世界ランキング上位です。
月収2,3万円の人でも 10万円以上するモノホン腕時計をつけてたりします。
見た目で判断する人間が多いのと関係ありそうです。

また、金でできた人形のような金細工などは
中国人にたいへん人気ありますし 
ワイロにも 小さくてうってつけです。

ある知り合いの区長の家へ遊びに行ったとき
そんなのがいっぱいありました。
中秋節に近かったので なんと金でできた月瓶(げっぺい)もあり
ちょっとひきました。

ちなみに彼の月収は日本の大学生のアルバイト収入にも
充たないのですが 家具などすべてが
こてこての成金趣味の高級品でした。


貧官万歳!!!  (貧官=腐敗官僚)

by あにぅ  at 21:15 |  六福集団 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中国石油天然気 ペトロチャイナ(0857)

これはいうまでもないでしょう。

バフェット銘柄です。
中国の定期預金みたいなもんです。
 
ただ、分散投資の一銘柄としては
おもしろみがなさすぎるので 
欲しい銘柄が出てきたら 売っちゃいます。

売るまでは下げないでね...

by あにぅ  at 20:43 |  中国石油天然気 ペトロチャイナ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中国人寿保険(2628)

中国人は日本人に似て堅実です。
どこかの国の人のように ある金(借金してでも)を消費にどんどん回す
というようなことは少ない国民性です。
貯蓄率も高いです。
今現在の中国の生命保険加入率は 恐ろしいほどの低さです。
ちょっと余裕のある小金持ちが増えるに従って、
生命保険の加入者がバンバン増えていくことに
異議を唱える人はいないでしょう。

ここは生保のシェア50%を超えるバケモノです。
生命保険は長くつきあっていくものなので 会社が破綻したりするような
信用度の低い小さな会社は伸びにくいでしょう。
(損保は比較的短期なので 安定よりも値段で選ぶ人が多いかも?)
外資も入ってくるでしょうが 信用、安定、ブランド、販売網...
ま、しばらくは安泰でしょう。
市場自体も拡大しているので 業績にはそれほど影響ないとみています。

中国人の十八番、 “騙し” つまり詐欺も
損保より生保のほうがやりにくそうな感じです。(素人考えですが)
  
日本の保険会社も 黒字化してからの成長率は
目を見張るものがあったらしいので(もちろん株価も)
安心して持っていられる銘柄です。
   
さらに、QDⅡの恩恵を二重に受けられます。
(投資して収益を増やしつつ、投資されて株価UP)
   
怖いのは 不正経理などの不祥事ですが
中国政府も まさかここを潰すわけにはいかないでしょうから
歯を食いしばってナンピンかまします。
  
長期で見たら堅いでしょう。
決算のない個人投資家のメリットですね。
by あにぅ  at 20:39 |  中国人寿保険 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鞍鋼新軋鋼(0347)

ここは江西銅業と同じ選び方です。

業績良し、配当多し、PER、ROE等も優秀。
業界No.1ではないのですが
同業他社に比べて 利益の大きな高級鋼材をたくさんつくってます。

増資爆弾をかかえているようですが
PERの低さからして 下げたとしても限定的だろうと思いました。

株価は思ったほど伸びてませんが 配当も大きいし
業績もよさそうなので 損しない限り 当面はアホールドです。
by あにぅ  at 00:36 |  鞍鋼新軋鋼 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

江西銅業(0358)

インフラで川上の産業をと いろいろ探していて出会った銘柄です。

中国はここ10年以上ずっと建設ラッシュです。
そこで、建設に必要な鉄、セメント、アルミ、ガラス、、、、といろいろ調べて
業績が安定して増えていってる会社がいくつかありました。
その中でさらにPER、ROE、負債比率、業界シェア等を調べていって
残った銘柄がいくつかありました。
そのうちのひとつが江西銅業です。
   
銅なんて電線とかでも必ず必要だし、
ここは競争相手もいないし いいなと思いました。
  
また、銅を掘るときに
金や銀といった貴金属も少なからず一緒に採れます。
商品市況も軒並み上げ上げだったので
ひとつぶで二度おいしいこの銘柄に決めました。
   
ちなみに、業界ダントツトップで商品を扱う同じような会社が
もうひとつありました。
中国アルミ(2600)です。
   
ほとんど似たような会社なのですが ひとつ違うところがあります。
アルミは精錬に膨大な電力を使うため、
電力の慢性不足の中国では影響がありそうです。
ですのでこちらはパスしました。
  
結果的に江西銅業のほうが中国アルミよりパフォーマンスがよく
ラッキーでした。
ただ、中国アルミも業績は似たようなものなので
これ以上さらに下げるようなら買うかもしれません。
   
UW証券は売買代金が大きいほど手数料が割安になるので
ドカンと買わせてもらい、今んとこ含み益がトップです。\(^o^)/
by あにぅ  at 19:32 |  江西銅業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

杭州汽輪機(200771)

これも上海電気とほぼ同じ選び方

業績絶好調  シェア1位(というか独占!)
電力の成長に乗っかれる  配当超たっぷし
国家レベルナントカとかいう資格を最初に取得した会社
三菱重工と何やら提携してる

さらに調べてみると な、なんと大株主10位以内に
内藤証券が入ってるじゃないですかっ!
高収益のシンガポ-ル政府の投資会社も入ってるし。
株のプロたちが買ってるってことで少し安心して買えました。
PERも高くないですし のんびり乗っかっていきます。

杭州のとってもおいしかったトンポーロウと
西湖のほとりで夜明けから賭けトランプに熱中する群れをなした老人たちに
敬意を表して投資させていただきます。
by あにぅ  at 23:28 |  杭州汽輪機 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

追加資金投入

春節も近づく1月の終わり、けっこう市況がいいので
追加資金を投入することにしました。
春節前は利益確定のため株価が落ちるのが常識とどこかで読んだので
手数料が安いといわれるUW証券に口座を開いて
ボケ~~と降りてくるのを待っていましたが
ずーっと騰がりつづけてます。
1週間待っても下げてくる気配がないので
おもいきって買っちゃいました。

結果的にその後も騰げ続けたのでラッキーでした。
数%のためにずっと待ってたら めちゃめちゃ後悔してたでしょう。
人の意見も大事ですが それで動いて損すると
自分で考えて行動して、同じだけ損するのに比べて
後悔の大きさが何倍にも大きくなります。
迷ったときは自分の考えで動いたほうが
得するにも うれしさは倍増するし
損するにも 納得でき、そこから学習もできます。

いないとは思いますが、もしこのブログを見て 株を購入される方は
もう一度自分で検討してください。
損しても得しても納得できるようになってから
行動を起こしましょう。

なんちって
有名ブログのようなふりして書いてみました。

10年後の予行練習です(←アホか!)

by あにぅ  at 07:19 |  中国株全般 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

上海電気(2727)

中国の電力市場は拡大を続けるのはほぼ確実なので 電力関係の株を探しました。
まず、電力供給銘柄は 石炭の高騰や、価格の決定権がないのでパスしました。
それではと、そこに設備を売る会社を調べたところ、いくつかありました。
業績絶好調、シェアトップ、原子力に強い、場所(名前)がいい(←これ結構大事)
これらの理由でこの銘柄にあっさり決まりました。
  
ま、堅調に推移していくことでしょう。
  
by あにぅ  at 21:17 |  上海電気 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新焦点汽車(0360)

次に買ったのは新焦点汽車(0360)
  
これはQさんに乗っかりました。
中国での車修理、メンテナンスの業界は成長性抜群なので
(というか、オートバックス的なものがないに等しい)
まず先行き問題ないでしょう。

ところが12月1月とH株B株が あほみたいに軒並み騰げてるのに
この銘柄はうんともすんともいわない
じゃ、これ売ってほかに投資して ある程度利益が出たら
また戻ってくるかと軽い気持ちで株人生初の売却
するとどうでしょう。
なんと翌日から10%を超える暴騰をつづけ、
あれよあれよと3ヶ月で2.5倍まで行く大昇天(ToT)/~~~

こんな3流映画の筋書きにもないようなことが
現実に起こると 悔しさよりも逆におもしろくなってきます。

すんごくアンラッキーなようですが 損はしてませんし(ちょっとだけですが儲かった)
授業料をもらって勉強させてもらったので 逆にラッキーでした (^_^)v。

1. 騰がる時は大型株から小型株へと順番で来る(全部一度には来ない)
2. 未練の残る株は全売却せず、部分売却にする

ま、次に来る市況の暴落時に 少しですが買う予定です。
by あにぅ  at 21:42 |  新焦点汽車 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中国国際コンテナ(200039)

次に買ったのは 深センB株の中国国際コンテナ(200039)

ハイハイQさんの過去ログでベタ褒めの銘柄でした。
世界シェアダントツ1位 成長率も激高 配当たくさん PERは低い
中国の国際貿易は確実に増えつづけているし、将来も増えていくのは確実
貿易に必要なコンテナはますます必要になる 
と好材料ばっかりでした。

05年10月の株価は7.7
株分割から40%ほど下がってたので
こりゃ買いだ、えいっ!と成り行きで株購入資金の半分を投入。

しかし、買ってからも株価は下がり続けるので ちょっと調べてみると
直近の売り上げが芳しくない。
もうちょっと調べてみると 需要の急増加で儲かるとみた企業が続々参入、
供給量も大増加し、競争が激化、コンテナなんてそんなすぐに壊れないから
いったん売れたらしばらく売れない
シェアトップだから上昇余地が少ない等 悪材料も目に付く

まあ,でもこれ以上下げることないだろうし 配当も5%もくれるしと
長期投資のメリットであるのんびり楽観アホールド(^。^)y-.。o○

今ではちゃーんと孝行してくれました。

うーん ラッキーですな。
by あにぅ  at 23:10 |  中国国際コンテナ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

張裕ワイン(200869)

つぎにワイン銘柄
中国にいたとき よくワインを飲んでました。

お気に入りは長城ワイン
30元前後と値頃で そこそこの味でした。

他には王朝ワイン
これは50元以上する高級品で 飲むとしても もらいもの程度。
味のほうも うまいってほどでもない

最後に 張裕ワイン
これは20元以下と安いのが多いのですが なんと 砂糖入りが多い (*_*;
激甘ぶどうジュース(アルコール入り)って感じで うんこです。
でも、こんなうんこワインでも 小さなスーパーにも置いてあったりして
いちばん売れてるかんじでした。 (上の2つは大きなスーパーか外資系にしかない)
こんなワインが売れてるのは中国でのワインの飲み方に関係があります。
中国ではなんと ワインとスプライトを割って飲むのが一般的なのです。
知り合いに奮発して王朝ワインをプレゼントしても
一緒に飲もうということになって スプライトを混ぜて出されてきます(悲)
   
中国ってナンセンスだぜって帰国してからみんなに話したのですが
なんと80を超えるばあちゃんから 昔は日本でもそれがふつうだったよと衝撃発言!
じゃ、成長過程として正常なんじゃんってことで
日本のような市場拡大を予想して 株購入決定。
   
問題はどの銘柄を買うのかということですが
本で調べてみると お気に入りの長城ワインは中国糧油国際(0506)という
食品会社。ワインの売り上げ構成は10%に充たず 業績もぱっとしなかったので
泣く泣くパス...
  
じゃあ、王朝ワイン
これは王朝酒業(0828)というワイン専業でやってて 外資とも合弁してていい感じ。
でも業績はめちゃめちゃいい訳じゃないし PERも高い。
それにワインが流行っても 安いワインから売れ始めるわけで
高級ワインはそのあと。
それに高級ワインを買うんだったら、
国産よりもフランスのワインとかを買うのが普通かなと思ったので パス。
  
最後に残ったのは張裕ワイン。
本で調べると業績良し、株価もずっと右肩上がり、市場シェアもダントツの1位。
ワインは低価格帯メインだけど シャンパン(これも勝手に大成長予想)とかもあるし
ワイン市場の拡大を買うのであれば これがベスト。
   
“欧米かっ!”が進んでる中国では 日本と同じでワインはおしゃれというイメージも
あるみたいだし これ買わなきゃうそでしょってことで張裕ワインを買いました。
  
ワインブームよ  来たれ!
by あにぅ  at 21:02 |  張裕ワイン |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

蒙牛乳業(2319)

中国株を買うことになって まずはどんな銘柄を買うか
もしもしQさんの株関連の過去記事を全部読みあさり、
中国企業情報で業績を確認しました。
中国には断続的にですが数年間滞在してましたので
買う銘柄はある程度決まってました。
    
まずは蒙牛乳業(2319)
   
これは現地でよく飲んでた牛乳です。
伊利や光明の牛乳はパッケージがダサイのに
蒙牛はまともで 味もまあまあでした。
     
当時(04年以前)、まわりの中国人が牛乳をあんまり飲まず、
今後伸びてくるだろうなと予想できました。
中国では日本にあるような新鮮な牛乳は
8元くらいしてけっこう高いです。
1Lで庶民の瓶ビール3、4本くらいと同じ値段です。
簡単な飯が食べれます。
日本人の感覚では高いので、全然売れなそうですが
近くの中規模のスーパーにもちらほらと置かれ始めてました。
金持ちが増えて飲むようになるのはもちろんですが、
ほんとの成長エンジンは“小皇帝”(=こども)です。
   
1.子供には 貧しい家庭でもびっくりするくらい金をかける
  (親戚に借金してまで子供に英語やダンスを習わせたり、
   健康聡明に育つようにと ユンケルみたいな栄養剤を
   毎日飲まされる子供がたくさんいたりと(しかも結構高い)、
   その手の話は腐るほどある)
   
2.身長を伸ばすには牛乳がいい(日本だけの迷信?)
  この概念が中国には今のところない。
  (中国のみのさんが紹介したら13億人にばか売れ!
   株価100倍!)
   
3.身長至上主義
  (理想の異性の優先条件を聞くと まず身長がくる)
   男も女も 1.身長(スタイル)2.顔 3.性格という答えが一般的
   (3は年齢が上がるにつれて上位に喰い込んでくる)
   男も女もデカくてスラっとしたのがいいらしい
   中国では 俳優や歌手もデカスラが多い。
   逆に言うと、顔は普通。
   
4.2の概念を知り合いの中国人達に知らせたら
  全員が全員、ばかみたいに子供に牛乳を飲ませるようになった。
   
本で業績を確認すると倍々ゲームじゃないですか。
非流通株という嫌なものもついてない。
以上の理由で 蒙牛を飼うことになりました。
   
長くなったので ほかの銘柄はまた今度。
by あにぅ  at 09:38 |  蒙牛乳業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

どうして「牛根生」というのか

多くの人が私の名前に興味を持ちます 
“牛”の名字はもちろん、さらには“牛根生”と言う名前 
最初から牛乳を作る運命だったんじゃないのって
昨今、名字と職業の奇妙な一致について話すネット仲間も少なくありません
彼らはさらにこの本名について尋ねてきます
あなたのもともとの本名もほんとに牛根生なの? それとも牛に関わる仕事をするようになってから改名したの?と

 
実は私 生を受けて一ヶ月もしないうちに 人生で最初の変遷を経験しています
1958年、私はフフホト郊外の貧しい農民の家庭に生まれました
父親は一介の公務員、生産隊の小隊長でした
その当時、税金(年貢)は現金で払ってました
父親は小隊長なので率先して払わないといけません
しかしお金がありません  さてどうしましょう?
色々考え抜き、子どもを売るという方法にいきつきました
私は5人の子どものうち一番年下で 生まれてまだ一ヶ月も経っていませんでした
父親は心を鬼にして私を売りました。金額は50元でした
当時の50元といったらものすごい額でした。1元が銀貨1枚に相当しました
都会の人でも一ヶ月一人5元あったら生活できました 
農村ならたった3元で事足りました
  
私を買った養父は名字が“牛”といい、牛を育てる仕事をしてました
その時からです。私が牛との解けない縁を結んだのは・・・

 
“牛根生”この名前をつけたのは養父です。養父母は子宝に恵まれなかったので
もらい子をすることによって根を生やし、子孫を残そうと望み、“根生”と名付けたのです
  
そこはきわめて特殊な家庭でした:養父は解放前に警官として徴発されました
国民党が大陸から逃げ出す前、災難なことに 書類上だけの仮の肩書き「警察長」を与えられてしまいました
養母は国民党高官の妾とされ、旧社会の中で上へ下へ翻弄されました
このような特殊な二人があのような特殊な歴史背景のもとで 当然良い思いをすることはできませんでした

 
解放戦争中、高官の婦人という身分を受けてしまった養母は財産を分散して隠しました
直接人に渡したり、送ったりして、いろいろなところに少しずつ預けました
20世紀の60年代は生活が苦しく、養母は私を連れて預けた財産を返してもらいに回りました
ですが みんなしらばっくれるばかりか 我々母子を追い払うのでした
昔の友達たちが みんな手のひらを返して裏切るのです
もしお金がなかったら かえってこんなに多くの人に恨まれることはなかったでしょう
俺のだおまえのだ、金のあるなし、人情の冷暖、幼い私にはとてもとても深い体験となりました
これは学んで知ったものではなく、体験して知ったものでした

 
文革の時、養父母は引きずり出されて批判を受け、道掃除の懲罰を受けました
母親は病が重く、掃除をしきれませんので私が替わりに掃除をしました
私が8,9歳の頃です
私が掃除しているのを同級生が見て、笑われるのが嫌だったので、毎朝4時に起きて道を掃きました
  
ですがそうしていても やはり同級生に知られてしまいました
それから私の悪夢が始まりました
母親が批判を受けているとき私は傍らに寄り添い、何度も何度もひどいののしりを受け
学校に行けば行ったで 男の子も女の子も関係なく、機嫌が悪いと私を殴りました
ある時は私の周りに人だかりができ、順番に私を殴るのでした
私ができることと言えば壁の角にうずくまり、頭を守ることだけで
殴り返しも口答えもしませんでした
後年、「なんで殴り返さなかったの」と聞く人もいました
わたしは「殴り返さなければ殴られる数も少なくて済むし、もし殴り返したなら
それこそずっと殴られ続けるに違いないよ」と答えてました

 
ですが私もずっと殴られ続けるわけにはいきません
戦っても勝てないので、方法を考えざるをえませんでした
仲間になり、そして他人を動かす方法を…
私は母親から1、2毛のお金をもらって みんなで一緒に使いました
その結果、みんな私の話を聞くようになり、さらにしばらくすると 
私が何々をしろと言うとその通りにし、誰々を殴れと言うとその通りに殴るようになりました
そしてわたしはだんだんとガキ大将になり、けっこう有名になりました
「金を集めると人が離れ、金を使うと人が集まる(財集人散、財散人集)」
この理念を持ったのはいつからですかと聞かれたら、きっとこの頃にちがいないと答えます
もちろん、その当時はこのようなきちんとした理念を持っていたわけではなく
ぼんやりと芽生えた程度でした

 
私が14歳の時、養母は他界しました
20歳になる前に養父も亡くなりました
取り残された私は飢えに苦しみ、寒さに凍え、殴られもしました
そして 私は政府へ救済を申請しました
もし党の配慮と各界の援助がなかったら 今の私はありません
私の党に対する認識は全部体得して得たもので、学んで得たものではありません

 
養父が死んだ後、私は父の跡を継ぎ、養牛場に入りました
養父は最初から最後までずっと牛を養い、牛乳を送り出して38年
私も牛と関係して今年で28年、父子2世代合わせると牛の事業は66年になります

 
月日は流れ、物や人も過ぎ行き、昔をしのんで、涙あふるる 

養母が私に言いきかせた2つの言葉は一生忘れることができません
ひとつは「知りたければ ひっくり返せ(逆にしなさい)」
もうひとつは「損は福、得は禍」
      
  
             11月24日 11:40  牛根生
by あにぅ  at 02:00 |  牛根生的BLOG |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

私がどうやって本当の親にたどりついたか

小さいとき、近所の人が私の事をもらい子だとよく噂してました
私にとっては今の父母が産みの親であろうとなかろうとどうでもいいことでした
なぜならこんなにも私に良くしてくれてるのですから


養母が亡くなった頃、その噂はもっと広がっていました
その後しばらくして、養父も重い病気を患いました
おじ(養父の弟)は私のことをかわいそうに思い、本当のことを話してくれました
おまえには帰るところがあるんだよ、と
ですが、養父はまだ元気ですし、悲しませたくありませんので、
私はそのことを認めようとはしませんでした


養父も亡くなった後、生家から人が尋ねて来たりもしましたが その頃の私はまだ未婚で毎月2,30元しか稼ぎがなく、父の再婚相手(義理の母)の面倒も看ないといけません
生家に戻った後の事をいろいろ考えると… 
やはり認めることはできませんでした


1986年、私がある会社の作業場の責任者をしていたとき、臨時に雇った労働者が
以前おじから聞いた生家の村の出身であることを偶然聞きました
私はその労働者に 秦という姓の人が村にいるか聞きました
すると、となりに住んでるよ、と答えるではないですか
詳しく聞くと 彼曰く、その家のお母さんは具合が悪く、少し前に彼の家にお米を借りにきたようでした
そして その娘はお金が無くてせっかく入った学校を退学したとのこと
私はそれを聞くなり、その彼に「お金はすべて私が払うから すぐに休暇を取って私をそこへ連れて行ってくれ」と頼みました
彼は承諾してくれました
彼は私がその家とどのような関係にあるのかと聞きましたが
私は言葉を濁して 本当のことを教えませんでした


私は全財産80元と妻の両親に借りたお金で 米1袋と小麦粉、肉を買い
車を借りて、医者を連れ、生家へ向かいました
(私がこうしたいんだと告げると、妻はこころよく全財産を出してくれて、
更に自分の両親にお金を借りにまでいってくれました)


道中、道案内の彼は私と生家の関係をいぶかるので本当のことを話しました
彼も赤子を売り渡したことを伝え聞いていたようで、私がその赤子だとわかると
とても喜んでいました


生家に着くなり 道案内の彼は車から飛び降りて大声で叫びました
「秦さん! いる? 誰が来たと思う?」
その家はひどいあばら屋で、入り口にやぶれたカゴを直してるおじいさんがいました
中に入ると、ぼさぼさ頭で垢まみれの背の低いガリガリに痩せたおばあさんが寝ていました
その傍らにはひどくぼろぼろの服を着た娘が おばあさんに水を飲ませようとしていました


道案内の彼は私を指さしながら言いました
「ねえ 誰だと思う?」
3人はぼんやりとして わからないようでした
彼は 今度は3人を指さして言いました
「こっちがお父さん、こっちがお母さん、こっちがお姉さん…」
我々一家は驚き、そして喜び、抱き合って泣きました…


連れてきた医者に両親を診てもらうと、二人とも栄養失調からくる慢性病でした
お米、小麦粉、肉、お金を渡し、二人の兄、姉と対面し、
そしてその時から私は2つの家族の一員となりました
“牛”家の一員と同時に “秦”家の一員として


その日から 私は心を尽くして父母の面倒を看ました


2番目の姉は私がフフホトに呼び寄せ、仕事を見つけてあげ、結婚していきました
結婚するときは すべての費用を出してあげました
その費用には洗濯機、結婚指輪も含みます
―――その当時、私と妻の給料は二人合わせても80元しかなく
12平方メートルの平屋にベッドがひとつの大変苦しい生活でした
洗濯機、結婚指輪なんて もちろんありませんでした


私にはこのようにたくさんの父母がいましたが、一番影響を受けたのは、やはり養母です
                   11月29日 牛根生
  

(11月28日 “賽風“さんのコメント : 牛さん、私も内モンゴル出身です
それゆえ、内モンゴルの経営者にとても関心があります
もちろん蒙牛のミルクだって飲んでます
以前、「蒙牛内幕」という本を読んで、会社の発展の経緯を知りました
今日、名前の由来を知り、とても感動しました
このたび私が聞きたいのは 本当の父母には出会えましたか、ということです
私はご両親をさがすべきだと思います
どうしようもなくなってあなたを売ってしまったご両親ですが,
あなたにすばらしい生命を与えてくださったご両親なのですから)
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